TPOに合わせてオープントゥタイプがおすすめ!

着圧タイツには色々な種類がありますが、選んでいるうちに通常のタイプとオープントゥタイプがある事に気が付き、どちらが良いのか迷った事、ありませんか? 今回はオープントゥタイプのメリットなどをお話していきます。 着圧タイツの購入で迷った時に参考にしてみてください。

最初は通常タイプの着圧タイツでお試し

最初に着圧タイツを購入する際、「まずはお試しに」という感覚でつま先まである通常タイプを選ぶ人が多いと思います。
ひざ下のソックスタイプは手軽に履けるので特に手軽にふくらはぎ、足首のむくみを解消させたいと考えている人にはおすすめです。
使ってみてむくみ解消だけでなく、足の重だるさもなくなった!と実感できるようになります。
加圧効果目的から厚地で作られており、ナイロンやポリウレタンといった素材で作られている理由からある程度の冷え解消のサポートとしても活用できます。

通常タイプの着圧タイツにもデメリットが

使ってみてむくみを手軽に解消できた!と喜ぶ半面、着圧タイツだからこそのデメリットに感じる部分も出てきます。
着圧タイツはナイロンやポリウレタン素材が多く、加圧効果優先で厚手に作られている商品が多いため通気が悪い一面も。
足先を冷やしたくないといった目的で通常タイプの使用は向いています。
使用していくうちに汗をかいて足先がムレやすいと気になる場合は、吸湿速乾タイプや殺菌、抗菌効果があるタイプを選ぶようにすると良いでしょう。

つま先部分の締め付けが気になる場合は注意!

そしてもう一つ、注意したいのが「爪部分の圧力が気になる」という人です。
つま先まで加圧がかかる着圧タイツを愛用している人の中には足の爪にまで圧力がかかり爪に影響が及ぶ事も。
着圧タイツを利用するようになってから足の爪が巻き爪気味になり困っているという例も見られます。
巻き爪以外にも爪肥厚(そうひこう)という爪トラブルにも注意です。
爪肥厚は爪がはがれやすくなったり、足の爪が厚くなりどんどん盛り上がったような見た目になります。
足の爪がどんどんぶ厚くなる変化に伴って、爪がガサガサした感じになり、着圧タイツをはじめとしたタイツやストッキング、靴下などにも引っかかりやすくなるといったデメリットも感じるようになるのです。

爪のトラブルは痛みも伴うようになるので、着圧タイツを使用していくうちに爪部分に圧がかかるなと気になったり、痛みを感じるようになった場合はこの後ご紹介するオープントゥタイプを選んで使ってみると良いでしょう。
着圧タイツのタイプを変更する事で爪肥厚の症状が改善する場合もありますが、なかなか改善できない場合は皮膚科医に受診した上で着圧タイツの使用時間を減らす、もしくはしばらくお休みしてみるといった対応も検討してみてください。

着圧タイツを使用するのと共につま先部分の締め付けが気になり外反母趾がつらくなってきたかも?という人もつま先部分にかかる圧力が原因かもしれません。
着圧タイツの使用に伴う悩みやデメリットの改善にはこれからご紹介するオープントゥタイプがおすすめです。

オープントゥタイプは色々と便利!

つま先部分の締め付け感がつらく感じる、そして足先がムレた感じになるという人におすすめなのがオープントゥタイプの着圧タイツです。
オープントゥタイプはつま先部分だけ解放されているデザインなので足指への圧力がかからないというメリットがあります。

夜用のケアに

デイリー用、ナイト用の着圧タイツは生活シーンや体の状態に適した圧力が違ってきます。
基本的に就寝時に身体への締め付けは逆効果です。
例えば昼用の強い圧力の着圧タイツをそのまま夜間も使用しているという話を聞く事がありますが、避けるようにしてください。
元々、就寝時は体の血圧自体が下がり気味になりますので、日中の着圧タイツレベルの締め付けまでは必要ありません。
身体への締め付けが強くなると、自律神経の乱れが起き、かえって血行不良が起きる原因ともなるので注意してください。
就寝時の着圧タイツ使用はリラックスしつつ、かつ適度な圧力を掛けたフットケアが出来るナイト用を使う事をおすすめします。
ナイト用の着圧タイツは足先への負担、圧力が少なくリラックスしやすいといった理由も考えるとオープントゥタイプがおすすめです。

そしてもう一つ。
夜、寝ている間は意外に多くの汗をかいているのをご存じでしょうか?
約29℃の環境下で約8時間就寝した場合、約500mℓもの汗をかくともいわれています。
(大塚製薬/ポカリスエットのサイトより参照)
ペットボトル1本分ぐらいの水分が身体から出ているというのが分かりますよね。
足は汗をかきやすい場所でもありますので、通気性の悪いソックスを使用しているとムレやすくなりますし、ムレから足の冷えも起きる可能性があります。
足の汗対策も考えるとオープントゥタイプの着圧タイツを使用した方が足先の汗の調整もしやすく、快適な睡眠を得やすくなります。

夜用の着圧タイツを選ぶ際はこれらの理由からオープントゥタイプを選んで使用してみてください。

ムレが気になる時にも

日中に着圧タイツを使用してせっかくふくらはぎや足首のむくみや疲れを軽減できても、足のムレがあると不快に感じます。
オープントゥタイプに変更して足先が解放されていると色々と対策が出来るのです。
目につかない範囲で締め付けがないタイプで通気性の良い靴下や5本指ソックスを使用する事もできますし、オープントゥタイプのサンダルと併せて使用する事もできます。
デイリータイプの着圧タイツで足先のムレ対策を行いたい時にオープントゥタイプを使用してみてください。

ある程度のサイズ調整の応用も可能です!

着圧タイツを選ぶ際に迷うのがサイズ選び。
S~Lまでのサイズ展開が多いです。
大まかにS~M、M~Lといったサイズ表示を多く見かけますよね。
ふくらはぎのサイズ、足首周りのサイズ、足サイズの3つのサイズを参考にして選ぶのですが、ここでサイズ選びの際に以下のような不満を感じている人もいると思います。

ふくらはぎや足首サイズが細めだけど、足のサイズが大きい人

→S~Mを選ぶとつま先部分がきついと感じる
→M~Lを選ぶとふくらはぎ、足首の締め付けがベストではない

24.5㎝よりもちょっと大きめなのでは?といった足サイズの人

→M~Lを選んでもつま先部分がきついと感じる

サイズの選び方によって履いているうちにつらいと感じたり違和感を感じてしまうという人もいるかもしれません。
そんな人にもおすすめなのがオープントゥタイプの着圧タイツです。
オープントゥタイプなので、足サイズが若干大きいという人でもふくらはぎ周りや足首周りのサイズに合わせたサイズ選びがしやすくなります。
ある程度のサイズ調整が出来るので、自分のふくらはぎ、足首サイズに適した圧力展開のタイツを選んでより効果的に使用出来るのです。
通常タイプの着圧タイツを使っているものの、足先の圧力が気になるという人は足サイズ部分が合っていないかもしれません。
オープントゥタイプを試してみてください。
足先部分が解放されるので快適に履くことが出来ます。

まとめ:使いやすいオープントゥタイプ!

着圧タイツを選ぶ際に、通常のつま先があるタイプを使ってみて「いいんだけどもうちょっと快適に使えないかな?」と思うような以下の点がありましたらオープントゥタイプをおすすめします。

  • 足先がムレる
  • 爪先が痛い
  • 就寝中にリラックス感を優先したい
  • 寝汗による足先のムレ対策
  • 外反母趾が悪化したかも?
  • 足のサイズが大きめ

これらの違和感や悩みはオープントゥタイプを使用する事でかなり快適に使用する事ができます。
まずは1度お試し的に使ってみてください。

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