夏場の着圧タイツの選び方や対策、どうしてる?

着圧タイツを愛用している際に「ちょっと履いているのがつらくなってきた」と感じるようになるのが夏の暑い時期。
とはいえ夏でも立ちっぱなし、座りっぱなしの姿勢が続けばむくみやすくなりますし、むくみは放置しているとどんどんつらくなるので着圧タイツが手放せないですよね。
夏場に着圧タイツを使用する際のポイントをご紹介します。

日中の着圧ケアはいかに通気を良くするか?

着圧タイツを履くタイミングは人それぞれですが、立ち仕事、座ったままの仕事、エアコンが効いていて足が冷えやすいという環境で過ごす人は夕方になると足がパンパンになってつらいですよね。
帰宅してから着圧タイツを履いてケアするという選択肢もありますが、日中にむくみを悪化させない対策として日中に着圧タイツを履いてケアしているという人もいます。
エアコンが効いている場所では汗をかく事はありませんが、弱冷房などの環境では活動レベルによって汗をかく機会も多くなります。

オープントゥタイプを選ぶ

着圧タイツは伸縮性を利用した着圧設計になりますので、ナイロンやポリウレタンを原料としたものが多いです。
化学繊維の中には通気性が悪い繊維もあります。
汗は足からもかきますので、通常のつま先まであるタイプの着圧タイツを選ぶと、汗が残りますし、ムレやすくなる、体温もこもりやすくなるといった状況になりやすく、余計暑さと不快感が増します。

暑い時期の着圧タイツはオープントゥタイプがおすすめです。
つま先部分が開いているので、熱や汗がこもる事を避けられるメリットがあります。
通気性がよく、締め付けが無い靴下を合わせる事によって、つま先部分の汗や体温調整もしやすくなるのでおすすめです。
また、オープントゥタイプはサンダルを愛用している人にとっても最適。
サンダルを履いて通気良く過ごすことが出来ます。

素材で選ぶ?

昼用の着圧力が強いタイプでは探してみると綿やコットンを多く使用した着圧ソックスを見つけることが出来ます。
ナイロンやポリウレタンのみで作られた着圧タイツに比べると汗の吸い込みも良いですし、特にコットンはさらりとした感覚で履くことが出来るので、どちらかというと夏向きです。

帰宅後にケアをする場合

日中に疲れた足を着圧タイツで癒す。
そんな習慣になっている人も多いはずです。
帰宅後にケアをする場合、以下のような対策もおすすめです。

ソックスタイプもおすすめ

通常、足全体のむくみケアをしたい!と思っている人は骨盤ケアも兼ねてヒップから足先にかけての着圧が出来るタイプを選んでいると思います。
でも履いている部分が多いとその分汗もかきやすくなりますし、ムレやすくもなります。
しかも汗で履きにくいといったデメリットも。
あまり暑さを我慢して頑張って履いていると汗によるあせもや湿疹といった肌トラブルの原因にもなりますので、夏場は丈が短いタイプでのケアという選択肢もおすすめです。
ひざ下のソックスタイプを選ぶと比較的楽に過ごせます。

先程ご紹介しているように帰宅後のケアでもオープントゥタイプがおすすめです。
そのまま過ごせるし、締め付けがない靴下や五本指ソックスを合わせて過ごすなど、自分の好みの状況で過ごせます。

ヒンヤリタイプを選ぶ

帰宅後のむくみケアで大活躍しているのが「おやすみ用」「夜用」「就寝用」と記載されている着圧タイツではないでしょうか?
日中用の着圧が強いタイプではあまり見られませんが、夜用の着圧タイツの場合は「ヒンヤリタイプ」「クールタイプ」といった冷感素材を取り入れて作られている商品もとても多いです。
夏場は寝ている時に暑苦しいと感じるようになりますよね。
スポーツ飲料でもおなじみ、ポカリスエットのサイトのデータを参照させてもらいますと、約29℃で約8時間寝た時には、約500mℓもの汗をかくといわれています。
かなりの量ですよね。
足からも当然、汗はかきますので、足に熱がこもって眠れない!足がムレやすくなってきたといった不快な状況にもなりやすいです。

冷感素材を取り入れて編んでいますので、履いただけでヒンヤリ感が実感できます。
編み方もメッシュ編みにしているものが多く、通気性の良いサラサラ構造の生地に仕上がっています。

着圧タイツを愛用している人なら共感できるのが「履くときにちょっとしたコツがいる」と感じる履き方ですよね。
フィット感があるからこその苦労ですが、夏場、汗をかいている状態で履こうとすると更に大変に感じます。
でも、このサラサラ構造のおかげで履きやすくなるるメリットもうれしいです。
もちろんクールタイプにも骨盤ケアまで可能なタイツタイプもありますので、丈が長くても快適に脱ぎ履きできます。

夜用の着圧タイツはヒンヤリタイプやクールタイプといった素材を選ぶ事で、汗をかいてもサラサラ快適な状態で眠りにつくことが出来ます。
見た感じ、生地の質感はどうなの?と気になるかもしれませんが、通常のおやすみ用の着圧タイツに比べると薄手です。
でも生地のさわり心地はやわらかい感覚なのでストレスを感じずに快適に使用できます。

クールタイプは良い?悪い?

実際にクールタイプを購入した人達の口コミでは以下のような意見が多くあります。

  • 通常タイプよりもヒンヤリ
  • サラサラしてて過ごしやすい
  • 通常より薄いのでちょっと心配

といった意見がありましたが、トータルでは多くの人が使用感に満足している印象をうけました。

ただ、エアコンを使用している人の意見でしょうか?
オープントゥタイプのものが多いのでつま先まであるとありがたいと感じる人もいるようです。

快適に寝ることが出来る割にしっかりと就寝時に適した圧力設計がされているので、血行促進など従来の着圧タイツの機能もしっかり実感できる使用感です。

夏場の着圧タイツのニオイ対策はどうすればいい?

夏場の汗をかく時期は汗でべたべたしてしまう!といった不快感だけではありません。
ニオイも気になりますよね。
着圧タイツを履いていて時間がたってくるとなんだかにおいがしてきている?他の人に気が付かれていない?と心配になってきます。

汗対策だけでなく、ニオイ対策についても考えてみましょう。

ニオイ対策の面で考えてもオープントゥタイプは優秀!

つま先部分で蒸れる事がないのでオープントゥタイプはニオイ対策でもおすすめできます。
汗が気になった時にもこまめにふき取る事もできますし、お手入れがしにくい場合でも足先の汗も靴下と併せる事でだいぶ軽減、対策ができます。

洗濯の時には面倒でもひっくり返して洗う

洗濯しているのにニオイがだんだん強くなってきている気がするという場合、着圧タイツの裏側に落としきれなかった汗や汚れ、皮脂が残っている可能性もあり、ニオイが強くなっているのかもしれません。
着圧タイツを洗う際は面倒ですが、一度裏返してから洗うと裏側の汚れや皮脂も落としやすくなりニオイの軽減につながる場合もあります。
ニオイが気になるという人はお試しください。

抗菌仕様のものを選ぶ

普通につま先があるタイプが使いやすい!というようであれば、探してみると抗菌仕様のソックスタイプもあります。
抗菌仕様だとニオイもしにくくなりますし、長時間履いていても安心感がありますよね。
気になる人は是非チェックしてみてください。

まとめ:夏は快適に過ごせる工夫を!

夏の暑さや汗といった不快に耐えながら頑張って着圧タイツを使用しても「暑い」と感じるだけになってしまいます。
オープントゥタイプやひざまでの短い丈のソックスタイプを愛用したり、自宅でのケアも冷感素材を利用したサラサラ構造のタイプまでありますので工夫してみてください。
通気性を良くしたり、素材の選び方次第でニオイ対策もできます。
少しでも快適に過ごせる着圧タイツを使うようにしましょう。

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